アウトドアオフィス!!

nishiです!

企画部でアウトドアオフィス体験をしてきました!
場所はこちら「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」
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そもそもアウトドアオフィスって?キャンプでもしながら働くの?って思われると思いますが、、、
その通りです!!!
社内の人と一緒にテントを組み立て、豊かな自然の中でミーティングをする!すると、活発な意見が出て、今までにないアイデアに行き着く!!
夢のような働き方ですね!!!
実際に東京など、自然と触れ合う機会の少ない会社ではこういう手法も取り入れられています。
なので、こうやってテントの組み立て方を思い出すために立ち尽くしているのも、
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組み立てたこと無いけどとりあえず指示出すのも、
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組み終わった瞬間にだらけるのも
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組み立てが終わったら河原に遊びに行くのも、
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河原を見てくつろぐのも、
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全て研修!!!!!
決して遊びでは!!!遊びではありません!!!!
ところで、設計士が集まってアウトドアオフィスなんて言ってますけど、誰もパソコンどころか図面の一つも持っていないのではと思われた、そこのあなた!!!!
そうです!誰も本日は図面を書きません!!!
アウトドアで仕事をしていないのです。
やっぱり遊びでは、、、いいえ、本日は研修!!
研修として「ビブリオバトル」をしました!!!
また謎の横文字と思われますが、知る人ぞ知る知的な遊び、それが「ビブリオバトル」です。
ざっくりとルールを説明すると、持ち寄ったお気に入りの本1冊を台本を使わず、5分間で

魅力的にプレゼンし、一番読みたいと思わせた人が勝ちというルールです!!簡単でしょ?
このざっくりなルールそのものが「ビブリオバトル」が研修になると思った理由でした。
早速軽く読書をして、レッツビブリオバトル!!
今回エントリーした5冊はこちら!!!
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さて、簡単などと言いましたが、一つの本について5分も喋る、おまけに魅力的にというのが難しく、若手3人は3分前後でしゃべりが止まってしまいました。。。
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1位は同票でこちらの2冊!!
「偉人はかく教える」、「未来の年表」
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1位の二人は5分喋りきるトーク力で他の3人と差をつけ、本の内容に付け加え経験や感想
も織り交ぜていたのが魅力的でした!!

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今回の研修はこれからの働き方や魅力的な伝え方を楽しく実践できとても充実した研修でした!!!

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新しくなった坂本龍馬記念館へ行ってきました

hsです。
企画部第2回の勉強会は高知県立坂本龍馬記念館、本館のリニューアル + 新館が増築されグランドオープンです。
今回のテーマは「本館と新館の融合(関係性)に、設計者が込めた想いに展示構成を通して感じてみよう」です。
午前10:30のオープンに向け、早めに行動したつもりが「本日一般車両の進入は禁止!」いきなり予想外の展開・・・
一同意気消沈⮧ & 若干のご機嫌ナナメ(段取り、大事です。営業のM氏を見習わなければ)

オープン時間に間に合わずやっと到着!そこそこ並んで入館です
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Dsc_08201_2 内部は文化財級の資料を収蔵・展示する機能を備えるだけのことはあり、開口部の少ない落ち着いたデザイン。これ以降は撮影禁止?の廻りの雰囲気に怖気づき、展示室をそそくさと退散し一度外へ脱出。

外をぐるりと回り、テーマである「本館と新館の融合(関係性)」を考えてみた。
設計者は本館・新館共にワークステーションの高橋晶子氏が携わる。Dsc_0838_8本館はガラスを多用し色使いも軽快。太平洋の大海原に乗り出すようなデザイン。新しい時代へ向け、ひた走った龍馬の志がうまく表現されていると今更ながらに感心する。

Dsc_0834 新館は「蔵」のイメージだそう。閉鎖的で落ち着きを持たせた佇まい、見るからに重々しい。
蔵か・・・なんとなく分かった気がした。

高橋氏いわく両者は「対極的なデザイン」として表現したとのこと。
「対極的」なんと奥深い設計思想。自分の読解力の無さが情けなくなった。

ここで1つ共通点に気が付いた!共に大きく張り出したデザインだ(設計者は苦労したんだろう)なかなかのチャレンジ。
この大胆な表現は、龍馬のチャレンジ精神と生き様が込められている!と再び感心。

本館と新館、連結ブリッジが見えるポイントでテーマを再考する。Dsc_0844_2ん-、正に対極にある。

                      ちなみに、ブリッジの内部空間
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対極的な両者をつなぐ中間部として絶妙な間(ま)。どちら側から入っても違和感なく先へつながる。
「高橋先生さすがです!」

次はリニューアルされた本館へ。外部デザインもしかり、本館の気持ち良さは新館の「対極」にある。中からも目の前の太平洋が一望できる、これも広い視点で時代を見つめた龍馬を具現化していると感じた。
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                      最後に屋上へ。
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しばし太平洋を望み「龍馬はこの景色を見つめ次の時代を考えた。私といえば・・・
目先の仕事を考えている・・・」なんと小っちゃい。
慌ただしい日々を送る部のメンバーにとって、各々がふと立ち止まって考える機会になったかな?と思いながら龍馬記念館を後にしました。

帰りの寄り道の一枚
Sdsc_0847竹林寺納骨堂です、日本建築学会賞(作品部門)をとってます。本堂側から進んで行くと、徐々に見えてくる低く抑えた深い軒の出の屋根がとても印象的です。しっかりとこの風景に溶け込んでいます。 正面入り口から奥に延びる一直線の廊下は威儀を正して歩かなければと思ってしまった。この約10m×35mの建物にこれほどの世界(死生観?)を表現するとは・・・只々設計者に感服です。

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kinoです。
新年度も始まり、企画部にも新入社員が増えました。
なので、月に1回企画部で勉強会をすることにしましたので報告していきます。
(仮称)第1回勉強会
島根県の出雲大社です。

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出雲大社は、一級建築士の試験では避けて通れない課題なので、新人の勉強には欠かせないと思い決定しました。 
 
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途中にピカチュウ?と思いましたが、因幡の白兎がいました。
この神話も出雲には欠かせない物語です。
 
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本殿は奥まっていてなかなか全貌は見れないですが、存在感のある檜皮葺(ひわだぶき)屋根に曲線の破風(はふ)、装飾の千木、鰹木、が大社造りの特徴が見れました。
 
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ちなみに、鰹木が奇数と偶数で祭られている神様が女性か男性かがわかるようです。
 
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これは、神楽殿の入口で有名なしめ縄ですが、下からコインを投げて刺されば願いが叶うとのことですが、今は投げないように金網が張られていました。
 
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帰りには、すぐ横にある島根県立古代出雲歴史館(槇文彦さんの設計)にて現代建築と古代歴史建築物の勉強です。
 
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古代の出雲大社の想定模型、切妻入りの様子がわかります。
 
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一番奥が、本殿。その他の模型も国宝の神社ですが、とびぬけて大きいのがわかります。
神社建築の発祥かもしれない出雲大社、歴史建築の中でもずば抜けた存在感があります。
 余談ですが、出雲そばを食べる際、島根出身のSINKA事業部の安部氏には、なんで聞きにこんなじゃと怒られました。
 
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仁淀ブルー

kinoです。

今回は山梨から友人が高知の仁淀ブルーを体感したいということで探求してきました。

たまには建築だけでなく大切な自然にも触れていきます。

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まずは、中津渓谷を探検。

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川を渡ったりできる遊歩道があり渓谷を楽しめます。

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自然の気持ちよさには酔いしれましたが・・・・・

青くない・・・・・

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なので別の渓谷が近くにお有るとの情報により行ってみると、見事なブルーです。

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見事なブルーです。

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石も青いし水も透明感たっぷり、友人も大満足でした。

友人の感想は『美味しそう!』でした。見事にぴったりの表現です。

近くにバンガローなどがありレストランに寄った時に聞いたお話では、仁淀ブルーとある写真はほとんどがこちらの渓谷を撮られているそうです。

正式には安居川の『安井渓谷』ですので気になる方は行ってみてください、すごくおいしそうです。

ちなみに夏は泳いでいいそうですよ。

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2016東京

kinoです。

今回は東京にある明治神宮外苑です。

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明治神宮外苑に向かう途中にTVドラマなどでよく出てくるいちょう並木道です。

並木道は大正12年(1923年)に整備され、青山口から円周道路まで300mの並木は146本、9m間隔で植えられ、現在では、最高28.0m、目通り周り2m90cm、最低17.1m、目通り周り1m64cmに成長してるそうです。

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明治神宮外苑にある建物『聖徳記念絵画館』です。

聖徳記念絵画館は、明治天皇・昭憲皇太后の御聖徳を永く後世に伝えるために造営された、神宮外苑のシンボルともいえる存在です。

青山通りの外苑入り口から銀杏並木越しに見る景観は、東京を代表する風景のひとつとして広く親しまれております。現在では、東京都の景観条例により、その周辺を含めた風格ある景観として守られることとなりました。

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館内には、明治天皇・昭憲皇太后の御在世中の御事蹟を伝える大壁画(縦3m横2.5~2.7m)が、画題の年代順に展示されており、当時の出来事を時代を追って見ることができます。

幕末~明治の終わりまでの出来事が壁画と共に語られていて教科書でしか知らないことがより一層深く知ることが出来ました。

建物は大正15年に完成。工事中には関東大震災にもみまわれ完成した日本では初期の鉄筋コンクリート造です。

いちょう並木といい歴史が詰まった宝物ですね。


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はじめまして、nishi です!

はじめまして、10月より企画部に配属になりました、西山ことnishiです。

今回のブログはシルバーウィークを利用して、東京に建築巡りに行ったことについてです。

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まずはメジャーどころの「国立代々木競技場」
設計は建築家の丹下健三氏
1964年開催の東京オリンピックの為に建設された体育館
吊り橋構造で造られており、内部に柱を持たない珍しい構造をしています。
丹下健三ファンの間では、「国立代々木競技場」と「東京カテドラル聖マリア大聖堂」は押さえておけと言われているほどメジャーな建築物です。
四国近辺では丹下健三氏の建築物は「香川県立体育館」などが有名です。

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続いては、東京駅すぐそばにある「東京国際フォーラム」
設計は建築家のラファエル ヴィニオリ氏
遠めに見ても特徴的な透けのあるファサードが目印です。
SF映画を思わせるようなダイナミックな空間とブリッジにただただ圧倒されます。
催し物なども多いので建築目的以外でも楽しめる場所です。
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続いての建築物は「中銀カプセルタワービル」
設計者は建築家の黒川紀章氏
この建物は1972年に竣工しており、黒川氏はこの建築物を未来の象徴、21世紀のビル形態のスタンダードと考えていました。
結果としてこの考え方のビルが普及することはありませんでしたが、今もシンボルとして残っており、中は今もオフィスとして利用している部屋もあるそうです。
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最後に紹介するのは「スパイラル」です。
設計は槙文彦氏
東京建築巡りをするにあたって、東京に住む友人から、絶対見ておくべきだと勧められたのがこの建物でした。
概観も中々目立ちますが、中に入ってこそこの建築物を楽しめると思います。
また槙氏は丹下氏に続いて、2番目に日本人としてプリツカー賞を受賞した建築家でもあります。


今後は四国、岡山界隈の建築物を時折ブログにしていきたいと思います。
かなりマニアックな情報も出てくるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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京都の土佐

kinoです。

2015年4月京都の土佐藩邸跡周辺散策です。

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近くにある土佐稲荷岬神社

土佐稲荷(岬神社)は江戸時代は土佐藩邸内にあったが、明治維新で屋敷が売却されたため、明治20(1887)年に現在地に移されました。
当時から土佐藩士だけではなく近隣の人々からも信仰の厚かったようです。

ちょっと寂しいちっちゃな神社ですが奥に入ると廻りは中高層建物群がある街中とは思えない日当たりがあり気持いい瞬間がありました。

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藩邸跡の横に流れる高瀬川
江戸時代初期(1611年)に京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河。

水深は10cm~20cm程度と浅く、物流には底が平らで喫水の低い高瀬舟と呼ばれる小舟が用いられました。高瀬船は室町時代に岡山県の主要運河で使用されはじめ全国で昭和初期まで使われていた小型船です。


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京都中心部三条から四条あたりにかけての高瀬川周辺は京都の歓楽街の一つとなっており、また桜の名所ともなっています。

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高知もそろそろ熱くなりちょっと思いだして桜をUPしました。

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シンガポール2

kinoです。

今回はマリーナベイサンズのつづきです。

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マリーナベイサンズと言えばやはり『サンズ・スカイパーク・インフィニティプール』

ホテル57階の最上階にある全長150mのプール。

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経験したことのないプールからの景色です。

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ホテルの部屋にあるバルコニーからの景色に、総面積約110ヘクタールという広大な敷地を有するガーデンズ バイ ザ ベイ

園内は、ベイ サウス、ベイ イースト、ベイ セントラルの3つの庭園から構成されています。

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庭園を見渡せる巨大ツリーをつなぐブリッジ。高所がにがてな人はちょっと勇気が必要です。


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園内のドームには、高さ35mの人工の山から流れ落ちる滝。

この人工の山を巡りながら、標高2000mの山の頂から、低地の植物まで一気に紹介してしまおうという施設。


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庭園の夜はライトアップされガーデンからホテルをみるとこんな感じです。

今回は日本とは違うスケール感や感性の違いをすごく感じた旅行でした、やはり文化の違いなどもっともっといろいろな経験をしたいですね。

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シンガポール

kinoです。

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今回は一年中『夏!』のシンガポールです。

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シンガポールといえば『まーちゃん』ことマーライオン。(現地ガイドがそう呼んでました)

しかし私たちは建築屋!

今回はソフトバンクCMで有名な、『マリーナベイ・サンズ』

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シンガポールのマリーナ・ベイに面した総合リゾートホテル。

タワー1、2、3と3つの高層ビルを屋上で連結した構造。

最高部で高さ200m、57階建てです。

建築主はアメリカのカジノリゾートを運営している会社

設計者はカナダのモシェ・サフディさん

最上階の船の先は、片持ち梁で最大66.5m、2本の鉄骨梁で支えられ、梁せいは最大で10mに及ぶそうです。

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タワー1からタワー3までをつないでいるロビー。

結構歩かないといけないので疲れて帰ってきて入口を間違えるとつらいです。

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エレベーターの回数表示も防火ドアもさりげなくしつらえてありかっこいいです。

タワー3とタワー2では奥行きが違った理由がわからず帰ってきてしまった。

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20階のマイルームの玄関。

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そして中へ・・・・・・あっベランダがある~

初めてベランダのあるホテルに泊まったようなきが・・・・

続きは次回にします。

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The イルミネーション

kinoです。
東京スカツリーのイルミネーションです。

たまたま見に行った時間が点灯開始時間でした。
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と、こんな感じで点灯しました。
イマイチ動画の投稿がうまくいかなくて…

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スカイツリーの下のソラマチではこんなになってます。

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階段のこんなところまでイルミネーションされてましたしていました。


写真では伝わりにくいですが実際は圧巻です。


昔から東京のイルミネーションは凄いと思ってましたが、電気代も凄いだろうと想像もしてしまいますがやっぱり癒されます。


でもLED照明が普及してからは省エネできてるかな?(ますます凄くなってるかも?)


私達も最近の建物はLED照明で設計していますし、既存のマンションにもLED化の提案をしています。


そうしていると省エネの意識がちょっとずつ芽生え、最近出張で泊まったホテルで照明を消し忘れて寝てしまった時に照明を見て、しまったと思いました。


LED化提案しよっかな〜と思ってしまいます。

自宅も徐々にLED化しています。


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